2020年度事業計画


当連合会の目的は「喉頭摘出術を受けた者の発声練習についての研究および指導を通じて福祉向上に寄与する」ことで

あります。
この目的を達成するために、次の活動を行います。

 

2020年度の事業計画は次の通りです。

 

1.会員は、正会員:5,000名、賛助会員等を含め5,050名を予定しております。

 

2.事業関係としては、
  総会1回、理事会2回以上を、更なる活動推進のために開催を予定します。

 

3.行事として

① 日喉連創立50周年祝賀会を2020年5月14日、学士会館にて開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の見地から延期します(時期未定)。
② 第11回全国喉摘者発声大会隔年開催
前回は、2018年に開催しています。今年度、東医健保会館において2020年11月14日(土)に開催を予定しています。
③ ブロック研修会
会員団体は全国に存在します。
同じ目的で活動が行われていても、会員団体が独自に工夫した名案、永年の間に培われた伝統、技術、さらには助成提供団体の掘り起こしなど相互に学ぶべきことは多いと思います。
各ブロックごとに、ブロック研修会を開催して、交流と研鑽の成果を挙げて頂きたいと願っております。
今年度につきましてはブロック研修会日程は、新型コロナウィルス感染拡大防止の見地から、開催の有無も含め、各ブロックで決定していただくこととします。共通課題は特に設けません。

 

4.喉頭摘出者発声訓練士資格制度
日喉連認定発声訓練士制度は、導入8年目を迎えます。今年度も全発声訓練士への共通研修教材を受講していただきます。

また、発声訓練士の養成指導カリキュラムの充実と徹底を図り、資格制度の質の向上を図ります。

 

 

5. 日喉連の収支改善、活動について
法人・個人の賛助会員を募集し、本会の活動をさらに充実させる努力を続けます。
また、会員にとって有用な日常生活用具他の販売を強化し、収支改善に貢献します。

 

6.会報の発行、日喉連のPR活動
会報「日喉連」第50号の発行、及びホームページを有効に活用し、日喉連活動のPRに努めます。

 

7.会員団体相互の交流会
大変に好評であります。今年も是非実施したいと願っております。
ブロック内、連合会内、さらには、海外の喉摘者団体との交流も検討します。

 

8.その他

当会の目的達成に役立つ行事開催の機会があれば、適切な活動を行います。

 

 

 

 

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