第19回定期総会議事録


1. 日 時  : 平成30年5月18日(金) 午後1時より開会


2. 場 所  : 東京都障害者福祉会館(東京都港区)1階 A1~2室

 

3. 出  席 : 北鈴会・立声会・茨城甦声会・栃木県喉摘会・群鈴会・埼玉銀鈴会・京葉喉友会・(公社)銀鈴会・神奈川銀鈴会・横浜市港笛会・山梨県喉会・長野県信鈴会・新潟県美鈴会・静岡県静鈴会・愛友会・名声会・岐阜睦声会・石川喉友会・福井県喉友会・三重喉友会・京都喉友会・(公財)阪喉会・(兵)神鈴会・和喉会・恵声会・愛声会・福岡喉摘会・福岡大学病院喉笛会・久留米喉友会・熊本県天声会・鹿児島県鶴鈴会の各団体長
栃木監事

 

4. 司会代理秋元から、開会宣言及び、会員56団体中出席31団体、委任状出席22団体、合計53団体の出席(94.6%)。
       よって本日の第19回定期総会は、定款第26条により定足数を満たしており適法に成立する旨の報告があった。

 

5. 日喉連、松山会長から挨拶。

 

6. 来賓祝辞  
     ①厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 部長 宮崎雅則様の代理で自立支援振興室 室長補佐 村山太郎様からご祝辞を頂

        いた。
     ②次に、日喉連顧問東京大学名誉教授廣瀬肇先生よりご祝辞を頂いた。
     ③次に、当会館の東京都障害者福祉会館館長、飯泉俊江様よりご祝辞を頂いた。

 

7. 祝電披露 
   社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会 会長 阿部一彦様

 

8. 秋元より、本日出席の各団体長、役員の方(31団体36名)を紹介する。

 

※ ご来賓ご退席後、暫時休憩。

 

9. 議 事 : 定款第25条に基づき松山会長が議長に就任。
議長は、定款第29条の規定により、議事録署名人に坂上理事・笠島理事を指名し、午後1時35分から議事を開始した。

 

第1号議案 平成29年度事業報告並びに決算承認の件


①  平成29年度事業報告
     議長から、第19回定期総会議案書(以下、議案書という)1~3ページに基づき、平成29年度事業報告について説明。
②  決算報告
     秋元より、平成29年度の収支について、議案書4ページの活動計算書に基づき科目別内容及び予算額との増減について説

     明。
     次いで、議案書5~7ページに基づき貸借対照表、財産目録、平成29年度会費受入明細表について説明。
③  監査報告
     岡端監事から、4月12日に実施した会計監査について、会計帳簿及びこれに関する付属書類について適正に処理されてお

     り、財産及び収支の状況を正しく示しているものと認めると報告があった。(議案書8ページ)
④ 鹿児島鶴鈴会井之上会長から、日喉連の頒布物の詳細を伺いたいと質問。
    松山会長は、理事会配布資料NO1-1~1-3の「頒布物団体別一覧表」を未配布団体に全て配布し質問に答えた。


以上第1号議案について、拍手多数により原案通り承認された。

 

第2号議案 平成30年度事業計画並びに予算承認の件


①  平成30年度事業計画案
     議長から、議案書9~10ページに基づき、平成30年度事業計画案について説明。
②  平成30年度活動予算書案
     事務局代行・秋元より、議案書11ページに基づき、平成30年度活動予算書案について説明。


以上第2号議案について、拍手多数により原案通り承認された。

 

第3号議案 役員選任の件
議長から、議案書13ページに基づき任期中3名の退任理事者を補う役員選任について説明があり、本日出席している佐々木・

小笠原・竹中さんを理事候補として推薦したい。
承認して頂ければ、平成30年度の役員は、議案書13ページの通りです。


以上第3号議案について、拍手多数により原案通り承認された。

 

第4号議案 第10回全国喉摘者発声大会開催の件


上西副会長から、議案書15~16ページに基づいて説明。補足としてJKAからの助成を受けられると前置きし「第10回全国発声大会開催について」理事会資料NO.4-1-1~4までを説明。


以上第4号議案について、拍手多数により原案通り承認された。

 

第5号議案 定款改定の件


議長から、議案書17~19ページに基づいて説明。
① 第5条(事業の種類)2項を見直し(3)その他を追加した。
② 第6条(会員)として、賛助会員を加えた。
③ 第7条~10条に、賛助会員を加えた。


以上第5号議案について、拍手多数により原案通り承認された。

 

報告案件
① 議長から、議案書20ページ「平成30年度日喉連ブロック研修会予定表」に基づいて、各ブロック予定及び日喉連出席者の

    報告があった。
② 議長から、喉頭摘出者の診断書提出について、理事会配布資料(その他)に基づいて説明。
    障害者年金受給者に、5年毎に手術後の障害状態が変動する可能性があると有期認定を実施しているが、無喉頭者に対しても

    調査する不合理を厚生労働省に要望書を提出する準備を進めている。
③ 秋元から、代替音声巡回研修会開催のご案内について
    理事会配布資料(その他1)に基づいて説明。
    昨年度より、食道発声法に加え,EL発声法とシャント発声法の指導を実施。また、生活の質を向上させるアドバイスが出来

    る様に医師を派遣するなどの変更を加えている。
④ 秋元から、日喉連認定発声訓練士課題研修について
    理事会配布資料(その他2)に基づいて説明
    平成30年度は、DVD2枚を鑑賞して頂く。

    1枚目は顧問の廣瀬先生が30年前に制作された「食道発声法の原理と実際」 21分です。
    2枚目は、銀鈴会制作の「食道発声のABC」母音編30分です。
⑤ その他
    本年度より理事となった宮城県立声会佐々木会長、新潟県美鈴会小笠原会長、岐阜県睦声会竹中会長から就任の挨拶。


以上ですべての議案の審議を終了。


上西副会長の閉会の辞のあと、記念撮影をして15時15分散会した。