2026年5月8日(金)東京・三田の東京都障害者福祉会館に於いて、2026年度第1回理事会に引き続き、第27回 日本喉摘者団体連合会の定期総会が午後1時より開催されました。総会には全国55の団体のうち委任状参加も含めて53の団体が出席しました。
司会の齋藤陽一理事の総会成立宣言の後、渡邊操会長の挨拶に続き、ご来賓の厚生労働省社会・援護局障害保険福祉部長の野村知司様(室長補佐の馬場和弘様代読)、東京都福祉局障害者施策推進部長の梶野京子様、日喉連常任顧問の吉原俊雄先生(東京医科大学客員教授、東京女子医科大学元教授、東京工科大学名誉教授)よりご挨拶を頂戴しました。時間の都合で挨拶を頂戴できなかったご来賓の東京都福祉局障害者施策推進部共生社会推進担当課長の小泉孝夫様、コロプラスト株式会社取締役代用音声・呼吸器ケア事業本部長の板垣崇稔様をご紹介させていただきました。
次に、本日参加された団体長及び役員を紹介したのち、出席者全員で記念撮影が行われ、第二部の議案審議に入りました。
第二部の総会審議は、議長の渡邊会長が2025年度の事業報告、尾上事務局長から財務報告、堀内監事の監査報告があり、また、2026年度の事業計画案及び予算案、役員の改選について亡くなられた前任の大津亘理事の後任として貴田詔三氏(公益財団法人阪喉会常務理事)の就任などについて、いづれも賛成多数で可決されました。
また、報告事項として。発声訓練士資格認定状況、2025年度のブロックごとの活動状況及び課題、2026年度のブロック研修会の予定、研修テーマの提案の報告がありました。
総会は活発なご意見や有意義な交流が行われて午後3時30分、副会長の杉本隆(公益財団法人阪喉会理事長)の閉会の辞で無事に終了しました。
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